生きがい(IKIGAI)をもっていますか?

IKIGAI(いきがい)が海外ではやっているそうだ。

茂木健一郎さんの海外で発売された本が日本に逆輸入、日本人が書いた英語を日本人が翻訳するという形で出版された本が
30か国、28言語での出版されています。

日本人もわかっていそうでよくわかっていない「生きがい」

生きがいとは

辞書には生きるに値するもの。生きていくはりあいや喜び。「生き甲斐を見いだす」と書いてある。
「生きる」に値打ちを表す「甲斐」から生きがいという言葉になった。

生きがいは昇進したりお金を稼いだりぐたいてきに何か成し遂げて達成し自分を証明することではなく
生きがいとは、あなたにとって意味のある、人生の喜びを発見し、定義し、楽しむということ。
誰かに指定されたり、定義されるものではない。
ペットと触れ合うことが生きがいかもしれないし
文章を書くことが生きがいかもしれない。
コーヒーを飲むひと時が生きがいだったりする。

・あなたにとって心から大切にしている一番のものは何か?

・あなたに喜びを与える小さなことは何か?

という質問を自分になげかけることで、自分の生きがいのヒントがわかってくる。

生きがいがないとどうなる?

生きがいがあったから、家庭や仕事、経済的に恵まれるというわけではないが
生きがいがありますか?という質問に対して
「はい」と答えた人は、「いいえ」と答えた人よりも死亡率が低かったり、心臓血管系の病気にかかるリスクが低かったそうだ。
また、生きがいがないと答えたひとのほうが、独身率、失業率、学歴、主観的健康状態が悪く、精神的なストレスをかかえやすいといった統計がでていて

生きがいはないよりあったほうが、より幸せで活動的な人生を歩むことができると言える。

生きがいをもつには?

生きがいを持って生きるのに大切なのは
以下の五本の柱だそう。

  • 小さく始めること…小さなこだわりや小さなことを丁寧におこなっていく
  • 自分からの解放…特定の地位や肩書から解放され子供のように無邪気に
  • 調和と持続可能性…小さな喜びを日々の生活に取り入れ継続していく
  • 小さな喜び…食事を楽しんだり、日々できる喜びをしっかり味わう
  • 今ここにあること…生まれたばかりのような感覚で自分から解放され今に在る
生きがいをもつことでどうなるのか

生きがいをもつことで、混沌とした社会であったとしても
立ち直ることが可能になるし、ストレスをマネジメントすることもできるようになるし、新しいことにチャレンジする精神にも良い影響をもたらしていく。

生きがいは一人一人違う、好きなように決めて良い

生きがいは、誰かに強制されることもすることもできない。
そして、一人一人全く違うことに生きがいを感じている。

誰かのマネをする必要もなく、好きなように、好きなだけ、自由に生きがいを感じていい。
生きがいとは、自分を受け入れ自己を肯定することにほかならないし
生きがいを通じて個性が発揮されていく。

植物を見ること
毎朝早めの電車に乗ること
美味しいフルーツを食べること
テニスをすること
漫画を読むこと
赤ちゃんと触れ合うこと
小説を読むこと
朝のコーヒーを楽しむこと
掃除をすること

などなど。。あなたはどんな生きがいを持っていますか?

こちらの本おすすめです。

結晶の花アートアカデミー石丸留美さんのインタビュー

私も委員になっている「新しい女性の働き方委員会」
で活躍している女性へのインタビュー
「結晶の花アートアカデミー」石丸 留美さんの
インタビュー動画が公開されました。

石丸留美さん
オリジナルデザインのパステルアート『結晶の花アート』が当初から人気を呼び、結晶の花アートアカデミーを発足。
5年間で国内外に約1000人の生徒を持つ。

【認定講師教室】 
国内→北海道から沖縄全国各地。
海外→オーストラリア・マレーシア・ドイツ・台湾など約7カ国に誕生。
【出張実績】
愛媛県松山市在住ながら 全国出張講座も開催。
開催都市は 東京・大阪をはじめ約20都市におよぶ。
パステルアートの世界をとびだし 新しい発想でパステルの楽しみ方を発信しつづけている。

石丸留美さんホームページ
石丸留美さんブログ

インタビュアーは新しい女性の働き方委員会
稲垣 佳美代表です。

石丸さんは「結晶の花」というアートを国内海外で教えられていて、日本全国、台湾・香港・カナダ・マレーシア等
海外にも生徒さんがたくさんいらっしゃる方。

海外でも活躍!というとバリバリキャリアウーマン!というイメージも持ちますが
石丸さんが40歳を過ぎてからはじめられて
約10年かけて好きな「結晶の花」のアートを広げていかれたそうです。

印象に残ったのは
「アートを書くだけならできるけど、広めていくには
SNS、パソコンなども勉強しないといけない。Wi-Fiのつなぎ方もわからなく、英語も間違ってもいいから自分で勉強して発信していった」ということを仰っていて

全くわからなかったことばかりで、一つ一つ勉強をされてキャリアアップされていった方です。
自分の好きなことを深めて広めていきたい方はぜひ参考に50分くらいのインタビューです。
インタビューYouTubeはこちらからご覧になれます。

Facebookグループ新しい女性の働き方委員会では
メンバー募集しています。(現在もうすぐ600名になります)
一つの企業にずっと定年まで働き続けることがいまは殆どありません。新しく生まれる職業、なくなっていく職業。
複数の職業を持つことになったり、ライフスタイルの変化によって仕事も変わっていきます。
このグループで新しい情報を得ていくことで自分の人生にプラスなっていきます。
女性でFacebookアカウントがあればどなたでも無料で参加できます。

https://www.facebook.com/groups/320620958502437/

教科書にはのっていない、生き方への疑問を自分自身になげかけすすんでいく

女性の新しい働き方委員会にて、定例ZOOM勉強会がありました。

女性の新しい働き方委員会ブログ
女性の新しいはたき方委員会Facebookグループ
(Facebookグループは2019年5月現在、無料で女性で、Facebookアカウントをもたれている方であれば参加できます)

新しい女性の働き方委員会の運営は
代表は コンサルタント稲垣佳美さん
株式会社中山アカデミー代表中山法子さん
がメインでされています。

5月から私、武田かおりと
社労士の西村和子さんとともに運営メンバーに加わります

Facebookグループで570人以上の方が参加しています。(2019年4月現在)

昨日のZOOM勉強会のテーマは
「15歳からの強みとキャリア教育」でした。

文部科学省キャリア教育⇓
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/career/index.htm

学習指導要領が改定され
中学校からキャリアを意識し
社会にでた後の自分の役割や働き方を考えるような指導がはじまっているそうです。

今の社会は失敗をおそれたり、数多くのチャレンジをしていくというよりは
保守的に今の生活を守っていく人が多くなってきています。

これは私たち大人たちがうまくいくことだけやらせたいという想い
受験の合格、就職活動の合格へ焦点をあてている教育が次の世代へ引き継がれています。

また、失敗への批判、同調圧力への圧迫もあるでしょう。

当たり前ですが、自分と他者は違う。
家族であっても違う人間で個性があることに
チャレンジや失敗にもより寛容になって
新しいことをしていける社会をつくっていく必要があることを感じました。

私がこのグループに入って良かったな!と思っていることの一つに
テーマにそった「なんとなくわかっていそうでわかっていないこと」
が社会的な立場や国の現状、今後の課題、私たち一人ひとりができることを聞けるのが良かったです。

社会、未来へのビックスケール
今できる私たちのスモールスケール
どちらの尺度の視点もあります。

そういうことって全く他では聞く機会も話す機会もないことだな
と思って、漫然とした生き方への疑問をもつことができます。

漫然と生きていると、つい生活に追われて
考えることを放棄してしまいます。

教科書にはのっていない、生き方への疑問を自分自身になげかけ仲間とすすんでいくそんなグループです。

・一人ひとりが自分や女性の働き方を考えて行こう!
・女性のキャリアとスキルアップ
・運営のライブ配信と勉強会を開催
・オンラインでのキャリア相談会
・週に一度の運営スタッフからのお役立ち投稿。

とても充実した内容で、女性であればどなたでも参加できます。

参加はこちらから

女性の新しいはたき方委員会Facebookグループ
(Facebookグループは2019年5月現在、無料で女性で、Facebookアカウントをもたれている方であれば参加できます)


通信制大学を卒業した話

私は通信制大学を6年かけて卒業しています。

高校→専門学校→通信制大学という一般的ではないルートを通って大学を卒業しました。

高校の時、大学への推薦入学枠があって、大学進学のことも考えたんですが、家の経済状況が傾いていて、4年間学費を払ってもらうのは難しく、1年間の専門学校なら、経済的な負担もないかなということもあったことと、
当時は花屋や花関係の職種にいきたいと思ってフラワーとバイオテクノロジーの専門学校へ行きました。

専門学校は勉強もおもしろかったけど、クラブへ遊びに行ったり、旅行にいったり、飲みにいったり、華道やフラワーアレンジを楽しんだりということが多かったです。

このまま就職してずっと働くのか・・・それはなんだか息苦しい感じ。
モラトリアム期間(猶予期間)を継続したい!という願望と
花屋はちょっと重労働なのでやりたくないなとも思ったのと

私自身不登校の経験もあり、家族も精神疾患が多い家系であり
人の心理にはもともと興味があって、本を読んでいました。
そこから、やっぱり大学にいって、心理学も学びたいなと思いました。

親には学費は頼めない状況だったため働きながら自分で学費を払える通信制大学に入学しました。

当時はオンラインの授業はないので
大量に届いた教科書を読み、図書館で調べ、レポートを提出し

一年間トータル約2.3週間だったかな。夏や冬に、スクーリングといって大学に実際に通います。

通信制大学って、当時卒業率が20%以下で
スクーリングで会った友人も2年目に少なくなり、3年目に少なくなりというようにどんどんと減っていきます。

私は飽きっぽい性格で、継続していくことが苦手だったので
3年目くらいになると、もう飽きちゃうんです。

単位は4年間で128単位必要なのですが、3年で80単位くらいとれて
4年目はあまり勉強せず、5年目からまたがんばって単位をとっていきました。

勉強した内容は面白いし興味がある!という内容もあるし
なんでこんなこと学ばないといけないのか!というものもあるけど
やらないと卒業できないので、もくもくと勉強していました。

通信制大学は学費が安いとはいえ、20代はじめに、自分の一人暮らしの生活費と学費をアルバイトでまかなっていたので
結構お金に苦労した覚えがあります。

通信制大学を時間がかかったけど卒業できたのは
我ながら頑張ったなぁと、卒業証書をもらったときは、感無量でほっとしました。


通信制大学で出会った人は、アルバイト、OL、サラリーマン、学校の先生、主婦、美容師、若い人も年配の方もさまざまな立場の人がいました。

相談に来られる方の中に「親が大学に行かせてくれなくて、少しうらんでいる」とおっしゃった方が複数人いました。

今でも学びたいのであれば働きながら通信の大学でも可能です。

私の弟と姉は、高校卒業以降は専門学校だったのですが、どちらも奨学金をもらって親にはお金を出してもらっていません。

どんな時でも勉強ってし続けることはできます。
また通信の大学行こうかな!と検討中です。

HSPでも楽しく幸せな人はいる

HSPとはThe Highly Sensitive Personの略だそうで
心理学者エイレン・N・アーロンさんが定義したそうだ。

とても敏感な人という意味で生活を送るうえでストレスがかかることが多い。

HSPの人の特徴は

●他人の気分に左右される
●豊かな想像力を持ち、空想にふけりやすい
●すぐにびっくりする
●ミスをしたり、物を忘れたりしないようにいつも気をつける
●デリケートな香りや味、音、音楽などを好む
●一度にたくさんのことを頼まれるのがイヤだ
●五感が過敏だ

5人に1人いるそうで、この文章を読んでいるあなたもそうかもしれない。

HSP診断テスト https://hsptest.jp/ で簡単な診断ができます。

私はHSP傾向は低いが、お客さまや友人知人に

そういえばHSPだろうな。という人がたくさんいる。5人に1人なのだから当然といえば当然だ。

●HSPでストレスを過多に感じて苦しそうな人
●HSPで楽しそうに暮らしている人

が存在しているのは事実で

後者の人はストレスを感じないのだろうか?HSPが影響していないのだろうか?と観察をしてみたら


●HSPで楽しそうに暮らしている人は

傾向として、彼らは自分の敏感なところを総じて、わかっているし、理解しているし、肯定していた。
また、ストレスを感じるところと心地よさをしっかりと把握しており

自分が喜ぶことを感じる力も強いため、そこにしっかりとフォーカスがあたっている。

そして、自分のルールを徹底しており、不快な経験をするところは断る。やらない。行かない。などしっかりと境界線を保つことをしている。
●HSPでストレスを過多に感じて苦しそうな人は

自分の心地よさへのフォーカスよりは、不快なことへのフォーカスが強いのと、そもそも過敏な自分がいけない。と思い込んでいるふしがあった。
社会や教育で、頑張って努力しなければいけない。我慢してやらないといけない。辛いといってはいけない。逃げてはいけない。という培われたものがあった。

HSPの人は特に自己肯定感と、自分の分析、自分のルールをつくるということは積極的にしていくと良い。
自分のルールを周囲や世界に少しづつでも伝えていくことで
あなたってそういう人なのね。と理解してもらえるし
他のHSPの人も少しづつ楽に暮らせるようになっていくから。

多数意見に逆らうことで、同調を得る

先日、スチャダラパーの野音ライブに行ったのです。

去年に引き続き二度目。

電気グルーヴとのコラボした曲を歌い、トレーナーの下にこのTシャツを着ていて

曲の最中に脱ぐパフォーマンスもありました。

薬物逮捕された人に対して

批判もあるだろうけど

バッシングして反省の意識を持たせるのが主流だったところから、変化してきてることが私は嬉しく感じます。

ファンの間では愛だね!と盛り上がってます、

薬物ダメ絶対!の広告キャッチコピーが崩れてきた時代の流れを感じます。

もちろん、ピエール瀧ではなく女性アイドルや女性タレントだとこうはいかなくて、批判で終わる可能性ありますが…。

誰かが世間に同調しないことを決めることで、反対に同調を集めることもあって

批判を恐れず自分の思うことを発信する大切さをスチャダラライブで感じます。

「運が良い人、悪い人は科学的に証明できる」


京大の藤井聡教授の研究結果が面白かったのです。「運が良い人、悪い人は科学的に証明できる」  
↓こちらを拝見しました「認知的焦点化理論」に基づくと、「運」は科学的に説明できる――藤井 聡(京都大学大学院工学研究科教授・内閣官房参与)

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2019年「幸福度ランキング」過去5年の日本の順位
2015年 46位2016年 53位2017年 51位2018年 54位2019年 58位
下がってきていますねー!!

幸福度が下がると仕事のパフォーマンスが下がり、心身の体調にも影響したり、医療費の高騰にも関わっていくため誰もが関係ないというわけでは実はありません。
京大の藤井聡教授の研究結果が面白かったのですが、「運が良い人、悪い人は科学的に証明できる」という研究。

横軸と縦軸が図になってるとすると横軸は社会的・心理的距離を示し、自分を起点として、家族・恋人→友人→知人→他人……と、右に進むほど関係は遠くなる。
縦軸は時間軸。物事の対処に当たり、思いを及ぼす時間の軸を示すもの。今→数日後→数ヶ月→数年後→社会の未来→地球の未来
この範囲がどちらも広くなっていくと運が良くなるというそう。

★自分ことだけ考えて行動するより、家族や恋人、友人、知人、他人、社会、地球などのことを無意識的にしろ意識的にしろ考えている人
★1日、2日のことを考えてる人より一週間後、何十年後、社会の未来、地球の未来を考えてる人

どちらの軸も広がっている人が必然的に運が良くなっていくそうです。「認知的焦点化理論 」というそうです。
縦軸横軸の範囲がどちらも小さいと利己的になりがちであり自分だけよければ。と考える傾向があるそう。
人には潜在的に悪者をみやぶれる能力があるし、自分のことだけ考える人や利己的な人には近づかずお互い協力できる人を探していくため、感謝しあったり、相手もよくしていこう!と思って行動するため相乗効果で運もよくなるそうです。

一方、利己的な人は皆から避けられるため、結局「こいつは利用できるかも」と言って近づいてくる人と付き合うことが多くなり「自分には運がない、不幸だ」と感じるそうです。
これは幸福度にも関わっていますね!

私は縦軸横軸ないわー!などと反省しなくても良いのですが運が良さそうな人、幸福そうな人は意識的にしろ、無意識的にしろ個以外のことを思って生きています。

孤独はいけないものなのか?

NHKニュースのニュースを見ました。内容は

NHKは先月から今月にかけてLINEを通じて全国の13歳から19歳までの若者1000人に孤独感についてのアンケートを行いました。
その結果、「孤独感やひとりぼっちをよく感じることがある」と答えた人が16%、「ときどき感じることがある」と答えた人が37%に上り、合わせると半数以上になりました。

中略

人間関係が希薄になっていると感じる。人と深く関われず本当の自分を出すことができないという思いが孤独感の背景にあるのではないか」と話しています。

このニュースを見て思ったのです。孤独感はいけないものなのでしょうか。
孤独感やひとりぼっちを感じるのって全世代わりとあるだろうし

私は今も昔も頻繁に感じます。

実際に孤独感を感じたとしても、困ったことは起きてはいませんし、心地よさを感じるときもあります。

私のようにそれがすごく心地よい人もいるし、孤独感と実際の孤立無援というのは全然違う話です。

こういったニュースを見ると

孤独感やひとりぼっちがダメだと思い込む人を増やす洗脳の意図があるように思えてならないのです。

もちろん、本当に孤独感がつらい人もいるでしょう。

ただ、この時代だからこそ、

自分の興味のある分野や好きなことを共有できる人も、わりと簡単に探せる時代になっています。

もし、辛ければ選択肢はたくさんあるから。

自分の内面が平和になると、孤独感もまた肯定できるし

結局は私たちはどんなに孤立していたとしても、

絶対にどこかで誰かと社会とつながって生きています。