キャリアサバイバル塾 社会人基礎力 規律性 開催していました。

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昨日はキャリアサバイバル塾半年コース

火曜日コース社会人基礎力「規律性」の塾をを開催していました。

規律性とは

社会人基礎力では規律性を「社会のルールや人との約束を守る力」と定義されて
います。

「規律性」は社会人基礎力というよりも
社会人としては持っていて当たり前のこと!!

組織、社会で生きるためには、法律を守るとともに、組織のルー
ル約束事を守っていく必要があります。
つまり一般常識やマナーと同様であり、これができないと職場や
地域社会の一員として受け入れられない可能性があります。
単に約束事を守るだけなら誰でもできますが、情況に応じて自分
の行動を律することが社会人としては求められます。

規律性はなぜ必要なのか?

あらゆる組織には必ずルールがあります。最低限のルールがなけ
れば効率的な活動ができません。また、ルールや約束を守ること
で、信頼関係が構築されていきます。

この規律性って、法律や就業規則・校則のようにすでに文書等に明文化されたルールもありますが、「不文律」といって、暗黙の了解・ローカルルールというような
明文化されていないルールもあります。

明文化されているルールと、不文律のルールをワークではみんなで出し合っていきました。

不文律というのは、コミュニティや地域でも結構異なります。

日本は、車を運転していると「ありがとう!」のサインに
ハザードランプを光らせることがあります。
「サンキューハザードランプ」というのですが

これ道路交通法には規定されていませんし、日本独特のローカルルールだったりします。

独特のルールって結構あります。
みなさんの職場や地域・家族のローカルルールをちょっと思い出してみて。

規律性はルールを絶対に守らないといけない。というものではなく、ルールの意味を知り、必要であれば柔軟に情況を把握しながら
ルールを再度決めたり、検討し直すことも含まれています。

またルールをやむをえずやぶったときに、謝罪し、同じ間違いを繰り返さないように手をうっていくことも必要です。

昨今は、ルールが短期間に激変してるため
ルール変更の情報もしっかりキャッチしていきたいものです。

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