キャリアサバイバル塾 社会人基礎力「柔軟性」を高める!

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キャリアサバイバル塾 水曜日コース2回目を開催していました。
今回のテーマは柔軟性について学んでいきます。

柔軟性ってなんでしょうか?
社会人基礎力では「柔軟性」を「意見の違いや立場の違いを理解する力」と定義

なぜ柔軟性が必要かというと

1)労働力人口の減少
•少子高齢化により、企業が労働力を確保するのが困難

2)グローバル化 ニーズの多様化
•国際関係(世界)の変化
•男性中心から性差ない雇用への変化(女性活躍推進法施行)
•正社員,終身雇用制度➡︎非正規雇用の増加,流動的雇用
•外国人の雇用
•みんな同じものより、一人一人にあわせた商品サービスのニーズが高まった
•個性を尊重する

などの理由や年代・性別・宗教・国籍・体調・障害の有無・子供がいるかいないかなど
多様な人と、それぞれ個人の強みを持ち寄ることで
チームとしてやっていく必要がでてきたからです。

柔軟性をはばむものの一つに「無意識のバイアス」があります
無意識のバイアスとは深く考えずにわかったつもりになること。

普通はそうだよねー! 常識だとそうだよねー!とつい思ってしまうことがあてはまったりします。

これが起こるかというと理由は以下の点があります。

•レッテルを貼る、こうと決めつけることで脳の快楽物質ドーパミンがでるから
→こうだと決めつけたりわかった気になるのって快楽物質がでるんです。
自分だけが知ってうれしい!という感覚になるので、決めつけるのがやめられなくなる時があります。

•自分自身への決めつけは防衛反応もある
→例:「私ってどうせ実力がないから、やらないほうがいいよね」と決めつけてやらない

•他者への決めつけはは自分自身の立ち位置を確立し安心したい場合もある
→例:あの人って頑固な人だよね。といってそれ以上のことを知ろうとしない

あなたもありませんか?

決めつけが多くなると、それ以上の情報が入って来なくなるため
視野が狭くなり、偏見も多くなっていくのです。

偏見が多くなっていくと、多様な考えを受け入れられなくなり
柔軟に対応する力がそがれてしまいます。

まずは、多様性を受け入れることが大切。

ワークでやったことを一部紹介しますが、以下のケースでどんな人物を思い浮かべますか?

1.会社のお茶出しコピー取りを担当している人
2.毎月海外出張に行っている人
3.一部上場企業の社長
4.ファンシーショップの店員
これ正解や不正解はないんですが、特定の性別に偏る傾向があるんです。例えば4のファンシーショップの店員さんは女性で若い方とイメージしがちですが
男性でも中年でもダメではないですし
そういう方だっていらっしゃるかもしれません。

無意識で想像しちゃうのを意識化していくと、
意外と偏っていたな。と気が付いていきます。

多様な価値観を尊重していきたいdせう。

稲垣講師もおっしゃっていましたが、「人の好きやはまっているもの、大事にしているものは否定しないこと」
は大切!!

相手を尊重し、違いを理解し、受け入れていきたいですね。

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