【認知心理学】数字と人ではこんなに認識が違う

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わたしも間違えたこの問題。
みんなは解けるかな?

4枚のカードがあり、それぞれの片面にはアルファベットが、もう片面には数字が書かれてます。A 2 7 Kが見えてる状態です。

このとき、片面がアルファベットの母音ならば、そのカードのもう一方の面は偶数でなければならないというルールが成立しているかどうか調べるには
どのカードをめくりますか?

答え

 

 

 

片面がアルファベットの母音ならば、そのカードのもう一方の面は偶数
というルールを調べるため
答えは Aと7になります。
これ、Aと2と答える方が多い心理学の問題です。

アルファベットが母音の時偶数というルールなので
偶数の時のアルファベットのルールを聞いているわけではないんです。

意外と間違える人が多い心理学の問題です。

これは正解だからいいという問題ではなくって
認知が異なるということを実験した問題です。

似たような問題なのですが、下記だと答えがすぐにわかるんです。
記号以外だと、認知が変わっていくんです。

次の問題

もしお酒を飲むならば20歳以上でなければならない。というルールが成立しているか調べるには誰に声をかけますか?

1)ジュースを飲んでいる年齢不詳な人
2)お酒を飲んでいる年齢不詳な人
3)コーラを飲んでいる40歳の人
4)何らかの液体を飲んでいる15歳の人

答えは2)と4)になります。
こっちは簡単に理解できるんです。

数字やアルファベットの時と認知が異なっておもしろいですねー!!

 

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