感情心理学・脳の扁桃体は一瞬で良い人か悪い人か判断している。

投稿者:
Pocket

今日は、大学の勉強をしていました。

「感情・人格心理学」を今やってまして

おもしろい記述を教科書で発見。

参考図書

脳の扁桃体は対人判断にも関係していることが最近の研究でわかってきたそうです。


脳の扁桃体はさまざまなものごとが
自分にとって安全か、有益かあるいは危険で有害かを見分ける重要な脳の一部です。
特に扁桃体は危険だと判断したとき活動が高まります。

人は他者のネガティブな強い感情の表情(恐怖・悲しみ)等をみると
扁桃体の活動が速やかに高まるそうで、それは意識では感知できないくらいの時間であっても扁桃体は危険情報としてとらえているそうです。

他者の怒りの表情は特に、自分に対して攻撃してくるかもしれない。
という危険を察知し
ポジティブな表情を見ると、その人は安全で、親しみやすそうだ。と
判断するそうです。

このことから、人間の第一印象で結構判断しているし
コミュニケーションを他者と良好にたもつためには
日常の表情はある程度意識して、口角をあげる。笑う。ゆるめる。ということが
やはり大事なようです。

私は怒った表情になりそうな時は、深呼吸を深くするようにして
表情をゆるめるようにしています。

また、知らない人は怖い、苦手と心理的に感じやすいため
苦手な人がいたとしたら、その人との共通点を探すのがおすすめです。
人は共通項をみつけるとその人に親しみをおぼえる。という心理がはたらきます。


住んでいるところが近い・メガネをかけてる・趣味が一緒など
見つけることで、人を受け入れられるよう心理的になります。

苦手な人が多い方や人見知りする方は参考にしてみてー!

 

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA