HSPでも楽しく幸せな人はいる

投稿者:
Pocket

HSPとはThe Highly Sensitive Personの略だそうで
心理学者エイレン・N・アーロンさんが定義したそうだ。

とても敏感な人という意味で生活を送るうえでストレスがかかることが多い。

HSPの人の特徴は

●他人の気分に左右される
●豊かな想像力を持ち、空想にふけりやすい
●すぐにびっくりする
●ミスをしたり、物を忘れたりしないようにいつも気をつける
●デリケートな香りや味、音、音楽などを好む
●一度にたくさんのことを頼まれるのがイヤだ
●五感が過敏だ

5人に1人いるそうで、この文章を読んでいるあなたもそうかもしれない。

HSP診断テスト https://hsptest.jp/ で簡単な診断ができます。

私はHSP傾向は低いが、お客さまや友人知人に

そういえばHSPだろうな。という人がたくさんいる。5人に1人なのだから当然といえば当然だ。

●HSPでストレスを過多に感じて苦しそうな人
●HSPで楽しそうに暮らしている人

が存在しているのは事実で

後者の人はストレスを感じないのだろうか?HSPが影響していないのだろうか?と観察をしてみたら


●HSPで楽しそうに暮らしている人は

傾向として、彼らは自分の敏感なところを総じて、わかっているし、理解しているし、肯定していた。
また、ストレスを感じるところと心地よさをしっかりと把握しており

自分が喜ぶことを感じる力も強いため、そこにしっかりとフォーカスがあたっている。

そして、自分のルールを徹底しており、不快な経験をするところは断る。やらない。行かない。などしっかりと境界線を保つことをしている。
●HSPでストレスを過多に感じて苦しそうな人は

自分の心地よさへのフォーカスよりは、不快なことへのフォーカスが強いのと、そもそも過敏な自分がいけない。と思い込んでいるふしがあった。
社会や教育で、頑張って努力しなければいけない。我慢してやらないといけない。辛いといってはいけない。逃げてはいけない。という培われたものがあった。

HSPの人は特に自己肯定感と、自分の分析、自分のルールをつくるということは積極的にしていくと良い。
自分のルールを周囲や世界に少しづつでも伝えていくことで
あなたってそういう人なのね。と理解してもらえるし
他のHSPの人も少しづつ楽に暮らせるようになっていくから。

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA