自分の理解が及ばない世界を他人はもっている

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人は誰でも自分の経験や自分の頭の中の判断のフィルターを通して世界を見ています。

過去の自分の実体験や、テレビなどの情報・両親や環境からの影響、肩書から

その各自がもったフィルターを全くゼロにすることは難しいですが

フィルターを通して、事実ではない見方をしてしまうことがあります。

なぜならば、人は基本的には自分中心に考えて生きています。

自分が人を見る視点

人が自分を見ている視点

は自覚しているよりも異なっています。

同じということはないのです。

相手の考えや態度がおかしい、と決めつるけるのではなく、

自分の好みではないけれど、その人は「何か自分の理解が及ばない世界をもっている」

という視点で人と接していくことで、見えていなかったものが見えていきます。

自分の理解が及ばない世界を持っているということを知っていくと

人への批判は少なくなります。

例えば、私が父に言われたことなんですが

「最近の若いヤツは携帯ゲームばっかりして、もっと社会を勉強すべきだ」

こういうの決めつける方って一定数いますし、自分もやっているかもしれません。

なんとなくおじさんが多いイメージですが・・・

「何か自分の理解が及ばない世界をもっている」

という視点だと

「最近の人は携帯ゲームをしているけど、なぜだろうか?自分も知っておく必要があるのだろうか?

社会的なことももしかしたら勉強している可能性もあるぞ」

というふうに考える可能性が高くなります。

そういう思考になっていくと不要なストレスもかからなくなっていきますね!!

ちなみに笑い話ですが、私の父は

携帯ゲームはバカにしていますが、パチンコにはいきます・・・!!!!自己矛盾!!

私はいつも心の中で父につっこんでいます。

投稿者:

武田 かおり

武田かおり Facebook「女性の新しい働き方委員会」約1000名以上参加(2019年12月現在)のコミュニティ運営委員 https://www.facebook.com/groups/320620958502437/ ・アラフォー大学生 ・心理カウンセラー ・明星大学通信教育課程 人文学部教育心理学科卒/教育心理学士 ・104番号案内コールセンターにて、スーパーバイザーとして10年勤務 お客様相談(クレーム)担当・内部監査員・コミュニケーター育成業務に従事 ・クレーム対応総数5000件以上、月に100件以上 ・相談業歴8年 現在までのクライアント数5000人以上 ・過去セミナー実績 150回 ・イギリスでのセミナー実績あり 働きながら通信教育課程を卒業し、コールセンターに勤務後 20代~50代の女性向けに自己実現のための相談やセミナーを行っている。 海外在住日本人への相談やイギリスでのセミナーも開催。 コミュニケーションスキルアップ・お客様対応・メンタルヘルス・自己他己実現のマインドセット変革を行う。

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