孤独はいけないものなのか?

NHKニュースのニュースを見ました。内容は

NHKは先月から今月にかけてLINEを通じて全国の13歳から19歳までの若者1000人に孤独感についてのアンケートを行いました。
その結果、「孤独感やひとりぼっちをよく感じることがある」と答えた人が16%、「ときどき感じることがある」と答えた人が37%に上り、合わせると半数以上になりました。

中略

人間関係が希薄になっていると感じる。人と深く関われず本当の自分を出すことができないという思いが孤独感の背景にあるのではないか」と話しています。

このニュースを見て思ったのです。孤独感はいけないものなのでしょうか。
孤独感やひとりぼっちを感じるのって全世代わりとあるだろうし

私は今も昔も頻繁に感じます。

実際に孤独感を感じたとしても、困ったことは起きてはいませんし、心地よさを感じるときもあります。

私のようにそれがすごく心地よい人もいるし、孤独感と実際の孤立無援というのは全然違う話です。

こういったニュースを見ると

孤独感やひとりぼっちがダメだと思い込む人を増やす洗脳の意図があるように思えてならないのです。

もちろん、本当に孤独感がつらい人もいるでしょう。

ただ、この時代だからこそ、

自分の興味のある分野や好きなことを共有できる人も、わりと簡単に探せる時代になっています。

もし、辛ければ選択肢はたくさんあるから。

自分の内面が平和になると、孤独感もまた肯定できるし

結局は私たちはどんなに孤立していたとしても、

絶対にどこかで誰かと社会とつながって生きています。